三倉岳クライミング記

Mikura Hiroshima, A wide crack paradise

日程

2010年5月2日(日)夜~5月5日(水)

メンバー

HMさん・KBさん・IMIさん・ERKさん・SIMOさん・OT(大阪ぽっぽ会)
OT記

5月2日夜

先発の美男隊3名(IMIさん・SIMOさん・OT)、深夜に三倉駐車場に着。

5月3日

運転の疲れでだらだらしながらも岩場へ向かう。6合目から右にトラバースし、
すぐにフィックスロープのある所を上がれば「源助崩れ」の岩場である。

IMIさんは前々日、前日と名張で登っているためレスト。

SIMOさんまず源助崩れの「ヒップクラック」5.10aを登る。

チムニーを越えOW(オフウィズス)の処理のある好ルート。

SIMOさんOS。OTは「モアイクラック」5.9でアップしてからヒップに取り付き取り付きFL。

その後「モルモットクラック」5.11aへ。OTが先発するがやはり実力不足。

核心の前傾ワイドハンドサイズがこなせず。SIMOさんは二撃。見事です。

後発美女軍団は買出しして夕食の下ごしらえをしてくれていた。豪華な鍋でした。

三倉キャンプサイトは無料であるが、とても清潔。整備清掃をしていただいている方に感謝したい。

ちなみに携帯電話はソフトバンクの場合、キャンプサイトは圏外。

今回クライミングをした源助崩れと青白ハングの岩場は通信ができた。

ドコモはキャンプサイト付近でもカバーされているとのこと。

5月4日

栄養価の高い朝食を摂取し、6人そろって源助へ。

HMさん、KBさんは「ヒップクラック」が以前よりの宿題であったとのこと。二人そろって見事片付ける。

ERKさんはOS。

IMIさんがモルモットに8年越しのRPトライしている間、OTは「水晶クラック」5.10bにチャレンジ。

お買い損なグレードだが気持ちのいいラインだ。

レッドポイント。

その後,7合目まで上がり青白ハングへ。こちらは登山道のそばなので迷わない。

IMIさんが「やがて少女も」5.10dをトライ。惜しくも二撃。OT「モスクラック」5.10aに取り付く。

テンションしそうになるが何とかOS。変化に富んだ奮闘ワイドでした。

裏側から懸垂下降のルートなので、恐れ多くもHM先生にフォローしていただく。

5月5日

再び青白ハング。ERKさんがモスクラックを余裕でOS。お見事。フォローさせていただいた。

HM先生は「兵隊クラック」、SIMOさんは「パンプきん」5.10dを叩きのめした。

その後IMIさん「モスクラック」をリード。HMさんフォロー。

ここいらでタイムリミットが近づくが、KB・SIMOペアは「ルート42」5.10cに取り付く。

そこでOTは「スーパーチムニー」5.10bに。

6番キャメを忘れ泣きが入るが何とかOS。案の定時間を過ぎて下山。


ヒップクラックを登るOT

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